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Drクレド、開業を目指す!!2ndステージ
神奈川県・藤沢市本鵠沼で2007年12月開業を果たしました! 診療や日々感じたことを綴っていきます♪
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クレド

Author:クレド
神奈川県藤沢市「やなぎさわ歯科」院長

首都圏の某私立歯科大を2浪して合格、なんとか卒業・・・。
学生時代は目的意識も無く、ただ何となく生きていました。卒業したらポルシェが買える♪と思い込んでいましたが、そんな時代はとっくの昔に終了・・・。

臨床出てみるとえらい大変な世界じゃないですか!しかし臨床に出てみると学生時代には感じなかった面白さが♪

勤務先の院長、大学同窓会の先輩先生方、出入りの業者さん達に励まされつつ、2007年12月に独立を果たしました!

地域の皆様に信頼されるよう、毎日を一所懸命に生きたいと思います。

趣味:ホテルステイ、旅行、読書、ウォーキング、水泳、乗馬

ご意見、ご質問などは下記アドレスまでお気軽にどうぞ♪
credo6480@gmail.com



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中野さんの退職日が決まりました。
開業初期からずっと「やなぎさわ歯科」を
支え続けてくれた主任歯科衛生士の中野さんの退職日が決まりました。

3月29日(火)をもってチーフ歯科衛生士・中野は退職となります。

今後は以前から希望されていた矯正歯科の分野でお仕事されることとなります。

去年8月に退職の打診を受けてから
後任の歯科衛生士さんが見つかるまで色々大変でした

それ以上に「やなぎさわ歯科」はチーフと文字通り二人三脚で
ここまで来ましたので、中野さんの離脱による損失は計り知れないものがあります。
大変残念な思いもあるのですが
中野さんの今後のスキルアップのためにも笑顔で送り出したいと思っています

中野さんの「やなぎさわ歯科」でのお仕事もあと1ヶ月ほどとなりました。
歯のクリーニング等ご希望の患者さんはお早めに

やなぎさわ歯科
神奈川県 藤沢市 本鵠沼4-7-9
0466-21-8415


LEDライトに換装しました!!
タービンとエンジン(治療用ドリル)に付いている照明を
新しく出たLEDライトに交換しました

やはりLEDは明るいですね~(コストは3倍かかりますが・・・)
特に臼歯部(奥歯)のライトが届きにくい部位の治療に効果を発揮
するのではないかと期待しています

やなぎさわ歯科
神奈川県 藤沢市 本鵠沼4-7-9
0466-21-8415




業務用プラズマクラスター導入!!
今までも待合室に業務用空気清浄機を置いていましたが
今度からダスキンが管理するシャープ製業務用空気清浄機を置いてみました。

DVC00109.jpg

一般の業務用に対してダスキン管理のこの空気清浄機は
ダスキンオリジナル特殊フィルター装備なんだそうです

インフルエンザ、花粉症対策にどれだけ効果があるのか?
しばらく様子を見たいと思います。


やなぎさわ歯科
神奈川県 藤沢市 本鵠沼4-7-9
0466-21-8415


CAさんの本音?
爆笑しました




以前、機内で誰かがトイレでタバコを吸ったらしく
パーサーさんのお説教機内放送があったことがあります

あの時、機内に流れた「気まずい空気」を思い出しました(苦笑)


大久保先生のセミナー
日曜日にパートナー歯科衛生士の皆さん達と一緒に
東京国際フォーラムまでセミナーを受けに行ってきました

P1020997.jpg

今回のセミナー講師は大久保寛司さん。

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         自分が変われば組織も変わる

正直今回のセミナーは気乗りせず
セミナー後の懇親会もキャンセルしようと思っていたくらいでした。。。

でも受けてみるとあっという間に引き込まれ
大げさではなく感動のあまり不覚にも泣きそうになるほどでした

セミナーの趣旨としては

・顧客満足(CS)よりも従業員満足(ES)が大事。
・ESを向上せれることができれば職場の雰囲気が良くなり
 結果CSも向上させることができる。
・ただそのESの向上には単なるハウツーで対処すると失敗する。
・院長と従業員の信頼関係の構築が唯一の道。
・その信頼関係を築いていく道は平坦ではない、などなど。

僕もESの重要性は認識しているつもりではありますが
本当のところはスタッフさん達しか知らないのが、何とも心許ないです

どんな感じか?もしご興味があれば当院の求人要項をご覧ください。

セミナー後の懇親会で主催者の中野先生
「(今回は外れじゃないかと)疑ってしまってすみませんでした
と言ってしまうくらい良いセミナーでしたね~

懇親会ではお久しぶりにお会いした先生も何人かいて
懐かしい思いで家路に着きました


やなぎさわ歯科
神奈川県藤沢市本鵠沼4-7-9
0466-21-8415



シミュレーション 20XX年ニッポン「財政破綻」 No.3
橘玲氏のH.Pより転載

東京の夜を彩る中国語やハングル文字のネオンサイン

外苑前で2万円のビジネスランチを食べ、麻布十番の顧客を訪問する。50歳でリタイアし、マレーシアで海外移住生活を送っていたのだが、円安と地価の下落を見て、外貨資産を円に戻して日本に帰ってきた「海外Uターン族」だ。

彼ら新富裕層のおかげで、私は会社でトップ5に入る営業成績を維持できている。目標に到達できなければ問答無用で解雇されるが、成績次第で青天井の報酬が支払われる。私が以前勤めていた電機メーカーはインドの会社に買収され、「同一労働同一賃金」の原則のもと、いまでは日本人社員もインド人と同じ給料で働いている。

今日は早めに仕事を切り上げて、6時の特急電車で南アルプスの家に帰る。

金融危機とそれにつづくハイパーインフレで、私の実家も妻の実家も、祖父母が年金だけは生活できなくなった。そのうえ父と義理の父がリストラされ、路頭に迷ってしまった。それで田舎に3軒の家と農地を格安で購入し、一族が肩を寄せ合って暮らすようにしたのだ。同じようなケースはほかにも多く、日本は大家族制に戻りつつあった。

東京駅前には、赤ん坊を抱いた物乞いの女たちが集まっていた。その枯れ枝のような細い腕を掻き分けて改札を通り抜けると、5000円のビールとつまみを買ってあずさのグリーン席に乗り込む。平日は都心のワンルームマンションで単身赴任し、週末に家族の待つ田舎に戻る生活を始めて1年になる。

プルトップを引いて、冷たいビールを喉に流し込む。この週末は、失業した妻の弟が、いっしょに暮らせないかと相談に来ることになっている。娘の進学問題も頭が痛い。将来に不安がないわけではないが、泣き言はいえない。いまや一族の全員がわたしを頼っているのだ。

中国語やハングルやアラビア文字のネオンサインが、新宿の夜空をあやしく染めていた。青白い月を眺めながら、いつしか浅い眠りに落ちていた。

<終わり>

リアル・マリオカート
任天堂の看板ゲームのひとつ「マリオカート」。
googleニュースで見つけました(笑)

マリオカートのスタート前の陽気な音楽をバックに、REMIマリオはスタート
というか信号が赤に変わるのを待ちます。対戦相手は当然クッパやルイージなどではなく
事情を知らない通りすがりの乗用車。実に危なっかしい光景です。

元ネタのサイトはこちら




昨日は人間ドックへ
朝から自転車で藤沢市保健医療センターまで、人間ドックを受けてきました。

辻堂方面から来てトンネル抜けたあたりの坂で
ちょっとめげそうになりました。もっと運動しないとダメですね・・・。

去年に比べると順番の効率が悪いのか時間がかかりましたが
2時間弱で終了しました。

検査技師?さんなのかドクターなのか?分かりませんが
ここの超音波検査の男性担当者さんはいつも物腰が柔らかく
「もし自分で開業したらさぞかし流行るだろうな~」という好印象な方です

人間ドック全体としてはもう少し効率よく受診できるよう
来年は改善されていると良いのですが。

では前回の続きです。
歯科医としては保険診療受診時自己負担5割、歯科の保険給付廃止あたりの話は
気になるところです・・・

※以下 橘玲氏のH.Pより転載※

シミュレーション 20XX年ニッポン「財政破綻」No.2
ハイパーインフレが富裕層の顔ぶれを一転させた

コーヒーを飲み終えると、東京駅前のハイアールビルにある会社に向かう。金融危機前は丸ビルの愛称で知られていたが、いまや覚えているひとはほとんどいない。それ以外にも、サムソンプラザやタタ・ヴィレッジなど、東京都心の不動産はほとんどが外国企業に買収されてしまった。

私は三十代半ばまで、大手電機メーカーの技術者だった。海外企業との価格競争に巻き込まれてボーナスは年々減らされたが、会社にしがみついていれば定年まで食いつなぐことはできるだろうと、漠然と信じていた。

だがハイパーインフレが、すべてを変えてしまった。

最初に、年金生活の高齢者が家を失って路上生活を始めた。日比谷公園ではホームレスのための炊き出しが1日3回行なわれていて、1万人ちかくが公園内で暮らしている。同様に上野公園や新宿中央公園、荒川の河川敷もダンボールハウスで埋め尽くされた。

次いで、公務員のストライキが頻発するようになった。失業率は30%に達し、街には浮浪者が溢れていた。政治家は公務員の給与を引き上げることに二の足を踏み、実質給与はいまやかつての半額以下になった。週刊誌には、事務次官の妻がコンビニでレジ打ちをしたり、財務官僚の娘がキャバクラで学費を稼ぐ様が面白おかしく取り上げられた。

その大混乱を見て、生来臆病な私も、このまま座して死を待つわけにはいかないと腹をくくった。わずかな退職金で会社を辞め、まったく縁のない不動産営業の世界に飛び込んだのだ。

生き延びるために不動産業を選んだのには、理由がある。

半年ごとに政権と首相が変わったあげく、日本がIMF管理になるとの憶測が流れて、ようやく超党派の救国内閣が成立した。新政権の喫緊の課題は財政の健全化で、消費税率は25%になり、年金の受給年齢は70歳に引き上げられた。医療・介護サービスは保険料が大幅に上がり、自己負担は5割で、歯科治療が健康保険から外された。

財政再建の道筋が見えると、東京の中心部から不動産価格が上昇しはじめた。円安と地価の暴落によって、外国人投資家にとっては、銀座の一等地がかつての5分の1の価格で買えるようになったのだ。

私の唯一の取り得は、ビジネス英語が話せることだった。辞書を引きながら徹夜で契約書を翻訳し、欧米はもちろん中国やインド、東南アジアの投資家に東京の不動産を営業して回った。

私が契約営業マンになったのは財閥系の大手不動産会社の子会社だったが、いまでは親会社もろとも中国の投資会社に買収され、社員の半分が中国人、香港人、シンガポール人、中国系アメリカ人になった。外国人投資家は彼らが直接営業するから、私は日本人顧客の担当に変わった。

日本経済が大混乱に陥ったとき、バーゲンハンターとして登場したのは海外投資家だけではなかった。ほとんど知られていなかったが、金融危機以前に巨額の外貨資産を保有していた多数の日本人投資家がいたのだ。

ビデオ会議で上海の本社に営業報告をしてから、表参道に向かう。最初の顧客は、三十代前半の若者だった。

大学を中退してFXとパチスロで生活していた彼は、1ドル=100円から300円に通貨が下落する過程で、レバレッジをかけた巨額の外貨ポジションをつくり、30億円を超える利益を得た。その資金を元手に不動産投資を始め、いまでは渋谷や青山に数棟のビルを保有している。金融危機から3年で、日本の富裕層はほぼ全面的に入れ替わってしまった。

<No.3へ続く>





シミュレーション 20XX年ニッポン「財政破綻」 No.1
リアルタイム財政赤字カウンター や 日本の借金時計 を見てみると
どうまともに考えても国の破綻は回避できそうにないですよね

下記のような日本にならないことを祈ってはいますが、逃げ出したい気もします(苦笑)
以下3回にわたって将来予想される日本像をご紹介します。

※橘玲氏のホームページより転載※  

『ZAITEN』2011年2月号の特集「20XX年ニッポンの国債暴落」に掲載された「シミュレーション20XX年ニッポン「財政破綻」」を、出版社の許可を得てアップします。これはもともと、編集部の要望で、同特集の巻頭のために匿名で執筆したものです。

* * *

金利上昇、デフレ脱却が住宅ローン破産を呼ぶ

20XX年1月10日(金)。午前6時に人形町のワンルームマンションを出て、徒歩で丸の内に向かう。出社前に近くのスターバックスに寄り、3800円のカフェモカを飲むのが私のささやかな贅沢だ。紙の新聞はずいぶん前になくなってしまったので、iPad5を開いてニュースをチェックする。

一面トップはあいかわらず「年金全共闘」で、新宿西口に3万人を超える団塊の世代の高齢者が集まり、「生きさせろ」と叫びながら警官隊と衝突した。大阪では公務員の大規模ストでゴミが回収できないため、道頓堀を巨大なドブネズミが走り回っている。スポーツニュースでは、中国の財閥が買収したFC銀座が、バルセロナを戦力外通告されたメッシに移籍のオファーを出したことが大きく報じられていた。

3年ほど前、さしたるきっかけもなく、国債価格が下落し、金利が上がりはじめた。最初はなにが起きているのか、誰にもわからなかった。経済学者のなかには、ようやく長いデフレから脱却できると、この現象を楽観的にとらえる者もいた。

それから、物価が上がりはじめた。最初はガソリンと野菜で、国際的な石油価格の高騰と冷夏が原因だとされた。だがそれが局所的なものでないことは、すぐに明らかになった。食料品や石油製品だけでなく、ありとあらゆるものの値段が一斉に高くなったからだ。

それでもまだひとびとは、比較的落ち着いていた。物価の上昇が急激でなかったため、経済評論家たちはニュース番組で、日本経済復活に必要なマイルドなインフレが起きているのだと解説した。

実際、この異変は当初、歓迎されていた。預金金利が5%に上がって、「利子で生活が楽になった」と喜ぶ高齢者がワイドショーで紹介された。円が120円まで下落したことで、トヨタやソニーなどの輸出産業が軒並み最高益を計上するようになった。

そして、住宅ローン破産が始まった。

超低金利に慣れ親しんだひとたちは、ほとんどが変動金利の長期ローンでマイホームを購入していた。それがいまや、ローン金利は10%台まで上がり、毎月の返済額は2倍になった。ローンを払えない契約者が続出すると、銀行は抵当物件を片っ端から競売で売却した。金利の上昇で大打撃を被った不動産市場に大量の競売物件が流れ込んだために、都市部を中心に地価は急落した。

政府は当初、住宅ローン破産を防ぐための特別措置を講じようと試みた。

だが金融当局は、銀行の財務内容を見たとたんに、ローンの繰延べや競売の猶予が不可能なことを思い知った。日本の銀行は大量の国債を保有しており、国債価格の下落で莫大な含み損を抱え込んでいた。そのうえ担保にしていた不動産価格まで暴落し、いまや数行を除いてほとんどが実質債務超過の状況にあった。不良債権問題を先送りする余裕などなく、返済が滞れば即座に処理する以外に選択肢はなかったのだ。

日本政府は銀行の連鎖倒産を防ぐために、超党派で金融危機特別法を可決させ、時価会計を一時的に停止し、簿価会計に戻すことにした。だがこれは、政府が公式に経済破綻を認めたと受け取られ、海外投資家が日本株と円を投げ売りし、日経平均は6000円まで暴落、円は1ドル=200円の大台を超えた。翌日物のコールレートは一時20%という消費者金融並みの水準まで上がり、各地で取り付け騒ぎが起こった。銀行救済のために政府は大規模な資本注入を余儀なくされ、大半の銀行が実質国有化される異常事態になった。

それと同時に、食料品や生活必需品を中心に物価が急速に上がりはじめた。スーパーの値札はたちまち倍になり、現金を握りしめたひとびとが買い物に殺到し、店頭からモノがなくなった。日本社会は、パニックに陥った。

<No.2へ続く>



Casita青山
エステの後はホテルで一休み。その後は夕飯へ。

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今回は「Casita青山」にお願いしました。平日の夜なのにほぼ満席です。
店内は活気であふれていて素晴らしいロケーション

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テーブル中央に置かれたランプシェードを良く見てみると・・・

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「やなぎさわ歯科」のロゴが貼ってありました。

今回は事前予約の時にも「特に普通で大丈夫ですから」と言ってましたので
何か特別な要望は一切出してないです。

「我々は(お店側は)あなた方に対して関心を持って接して(接客して)います」
というメッセージ代わりなんでしょうか?

スパークリングワインを頼むと・・・

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今度は「やなぎさわ歯科・ロゴ」入りのボトルが出てきました(苦笑)

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今回行って思ったことは「料理が格段に美味しくなっている!!
カシータ初体験のスタッフさんも喜んでもらえたようで、こちらもうれしいです

最後のデザートも抜かりなし。カプチーノにも当院のロゴが(笑)

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あっという間に3時間半過ごしてしまいました

相手を喜ばせたいそう思ったとき
カシータは心強い見方になってくれるでしょう

Casita青山
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山
03-5485-7353


MIZUKIスパ
今回のスタッフ研修のメインテーマは
一流のエステを体験し、そのホスピタリティを学ぶ」です

コンラッド東京の誇る「MIZUKIスパ」
その内容はどうだったのでしょうか?

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いや~素晴らしいハード(設備)とソフト(応対)でした

スタッフ皆さんも喜んでくれたようで、良かったです
お金が貯まったらまた来たいですね~



2011 「やなぎさわ歯科」スタッフ研修旅行
今年の社員研修旅行は東京・汐留にあるヒルトン系高級ホテル「コンラッド東京

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東京湾やスカイツリー、お台場、羽田空港を飛び立つ飛行機など絶景を眺めつつ
まずはミーティングを行いました

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日頃頑張っているスタッフ皆さんに対して
ささやかな感謝の印としてドンペリのシャンパンを

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ミーティング後はそのまま昼食会に。
ミシュランガイドで星を4年連続で獲得した「チャイナブルー」
そのお味はどうだったでしょうか?

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大満足な昼食会でした

ところでよく
「どうしてそんなにスタッフに費用をかけられるんだ?」
「どうしてお前のクリニックのスタッフは士気が高いんだ?」
という内容のご質問を受けます。

それは僕がスタッフを単なる従業員という位置づけではなく
今後の激動の時代を共に進んでいくパートナー
だと考えているからかもしれません。

士気の高いスタッフを得ることは、どのクリニックにとっても大事なはず。
院長である自分の財布の中身が潤沢にある訳でもないのです。
当院は福利厚生費の売り上げに占める割合が高いクリニックと言えるかもしれません。

高級外車や立派な自宅、高級ブランドで身を固めるのも大事なのかもしれませんが
それより志の高いメンバーと仕事をしていったほうが、幸せなんじゃないか?
そう自分は考えています。人生の大半は職場で過ごす訳ですし。

ついでにですが
院長が高級車を買うとスタッフの士気は下がるようです。。。
「スタッフを薄給でこき使っているくせに、自分はベンツかよ
というようなセリフを、複数のチーフ歯科衛生士さんから聞いたことがあります(苦笑)


やなぎさわ歯科
神奈川県藤沢市本鵠沼4-7-9
0466-21-8415

コンラッド東京
〒105-7337
東京都 港区東新橋1-9-1
電話: 03 6388 8000

チャイナブルー
http://chinablue.jp/


2011 新年会
少し前の話ですが矯正の先生方と歯科衛生士さんで新年会をやりました。

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この日は初めて「院長抜き」で矯正診療を行った記念すべき日でした

3月まで試験的に「矯正診療のみ」の日を設定しています。
問題なさそうであれば4月からは第一日曜日が矯正診療日となります。

※第一日曜日は定期休診日ですので一般診療はお休みとなります※

元々は矯正担当の黒川先生と城所先生の都合に合わせるためだったのですが
歯科衛生士の獲得と同じ時期だったため不確定要素が多すぎ、その調整が難しかったです

振り返ると大したことないように感じてしまいますが
どんなことでも新しいことを始めるにはエネルギーが要りますよね

この日飲んだシャンパンは色々な意味で格別でした

やなぎさわ歯科
0466-21-8415
神奈川県藤沢市本鵠沼4-7-9




新宿中央公園のホームレス
皆さんは「パークハイアット東京」というホテルをご存知でしょうか?

東京を代表するホテルのひとつで
新規の外資系ホテルが林立する東京のなかでもそのブランド力はいまだ健在です。

仕事での会食や友人の結婚式で何度か訪れたことはありますが
僕も宿泊したことはまだありません。

以下の文章は確か橘玲氏の著書「黄金の羽根の拾い方」の「あとがき」だったかと思います。

何故だかうまく説明することはできないのですが
この「あとがき」は僕の頭からずいぶん長いこと離れないのです。

この文章の影響でパークハイアット東京は僕の中では別格なホテルとなっています。

※以下転載※

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「パークハイアット東京」に寄った帰りに、ときどき新宿中央公園を訪ねることがあります。

アメリカのレストランガイド『ザガットZagat』がこのホテルを高く評価したことから、最近は会食の場所に指定されることが多くなりました。少なくともアメリカ人の間では、東京で最高のホテルだと信じられています。

私は美食家でもなく、高級ホテルに興味があるわけでもないので、自ら出かけることはありません。それでも、このホテルのレストランには少し詳しくなりました。

パークハイアットといえば、最上階のメインダイニング「ニューヨークグリル」からの夜景が有名ですが、ラウンジ「ジランドール」のブレックファースト・ブッフェや、和食レストラン「梢」でのディナーも人気の的です。「梢」は、最低でも1人2万円は必要な高級会席の店ですが、いつ行っても満席で、予約なしでは入れません。最近では、出勤前のホステスとの同伴や不倫の逢瀬よりも、若いカップルの姿が目立つようになりました。髪の毛を金色に染めた若者たちが、1泊5万円を下らない部屋に宿泊し、ラフな格好で気軽に食事をしています。350万人の失業者も、年間3万人を越える自殺者も、10年に及ぶ長く重苦しい不況も、まるでよその国の話のようです。

窓際の席に座れば、どのレストランからも、新宿中央公園の淡い緑が眼下に見渡せます。夜になれば、煌めくような夜景の中で、その一帯だけが不思議な存在感をもって、暗い沈黙に満たされています。

ホテル玄関のスロープを降りて南通りに出ると、すぐ目の前が公園入口です。東京都庁のシルエットを右手に見ながら淀橋給水所を越え、公園大橋を渡って、センチュリーハイアットやヒルトンホテルのある北通りまで歩くのがいつものコースです。

天気のよい午前中は、公園大橋の欄干に色とりどりの布団が干してあります。水飲み場には、歯を磨き、顔を洗う人たちが集まっています。剃刀を器用に操って、頭を剃っている人がいます。夏の暑い時期は、人口滝の下で水浴する姿も目に入ります。公園のそこかしこにダンボールハウスが置かれています。

新宿中央公園に、いつ頃からホームレスが集まり出したのかは知りません。10年ほど前は、新宿西口から高層ビル街を抜けて東京都庁に至る地下道にずらりとダンボールハウスが並んでいました。この地下道の左右に据えられた太い柱が、ホームレスたちに格好の隠れ家を提供していたからです。

ダンボールハウスが撤去され、通路の端に動く歩道がつくられると、彼らはJR新宿西口前の地下に移り住みました。

タクシー乗り場と、地上への出口と、京王線との連絡通路の人波の中に、ブラックホールのような空間があります。1日に数万人が通り過ぎるその場所に、忽然とダンボール村が誕生しました。

この新しい村は思いのほか長く存続しましたが、数年前に東京都が強制撤去し、跡地は催事場に変わっています。こうして、居心地のいい地下を追い出されたホームレスの群れが、新宿中央公園に集まってきたのです。

東京都内には、上野公園や荒川の河川敷など、こうした場所がいくつもあります。自治体としても、ダンボールハウスを撤去した後に、福祉でホームレスの世話をする余裕はありません。たとえ不法占拠でも、住民からの苦情がこない場所で自活してもらった方が助かるので、騒ぎを起こさないかぎり黙認されているのです。

春は、新たなホームレスが生まれる季節だとも言います。

厳しい冬の寒さを避け、桜の花の散る頃に、多くの人がホームレス生活に身を投じるからです。花見客の残したダンボールやビニールシートが、彼らの新しい家をつくる素材になります。次の冬が来る前に、暖を取るねぐらと食べ物を得る技術を身につけることができれば、生き延びることができます。さもなければ、凍え死ぬだけです。

べつに、彼らホームレスの人生に興味があるわけではありません。野宿するほかない境遇に身を落とすにはそれなりの理由があったのでしょうが、それを知りたいとも思いません。彼らの人生がどれほど悲惨でも同情はしないし、ホームレスを支援すると称する団体に、たとえ100円であろうともカンパする気にはなりません。この冬を越せず、彼らの多くが生命の火を消すことになっても、私の人生には何の関係もないことです。

なぜ私は、新宿中央公園に引き寄せられるのでしょうか?

公園を通り抜ける間に、りゅうとした身なりの紳士がじっとホームレスたちを見つめている場面に出会うことがあります。ある時は、降りしきる雨の中、高価なカシミアのロングコートを身にまとった初老の男性が、崩れかけたダンボールの前で立ちすくんでいる姿を目にしました。そのダンボールの中には、生きているか死んでいるかわからない、半分水に浸かったまま横たわり、ぴくりとも動かない半裸の男の姿がありました。

ホームレスに同情したり、見世物にしたり、嘲ったりするのではありません。

公園で偶然出会う紳士たちとは目を合わせることすらありませんが、私は、彼らの瞳に宿っている光の色を知っています。彼らも同様に、私の心の内側を見透かしているでしょう。

私たちがともに抱いているもの、それは恐怖です。

あなたは、この恐怖の味を知っているでしょうか?

ホームレスには、ふたつの人種があるといいます。

ひとつは、ただ家がないだけで、仕事をして稼いでいる者たち。仕事の内容はほとんどが工事現場の肉体労働で、彼らは山谷の簡易旅館に寝泊りするかわりに、公園や河川敷での野宿を選んでいます。なぜそんなことをするかというと、彼らには、畳の上で寝るよりも大事なことがあるからです。それはたいてい、酒か、女か、博奕です。

彼らの中には、たとえば競輪に人生を賭けている者がいます。稼ぎのすべてを車券に注ぎ込むためには、寝る場所に金を払うような無駄な出費はできません。当然、酒や女にも1円の金も使いません。それはもちろん快楽のためですが、その姿はどこか求道者にも似ています。同様に、女を抱くことに人生を賭けている者は、酒や博打には手を出さないと聞きます。

彼らは、野宿をしているものの、自分のことをホームレスだとは思っていません。なぜなら、決定的な一点において、自分はまだ人間としての尊厳を保っていると信じているからです。

彼らにとって、人間であるか否かの境界は、残飯を漁るかどうかで決まります。

世間の常識から見れば同じ最底辺の境遇であっても、そこには厳然とした区別、あるいは差別が存在します。ホームレスとは「残飯を漁る者」であり、それは人間ではない何かだと考えられているのです。

無論、ホームレスであっても、日本国民として、日本国憲法で保障された人権を有していることに違いはありません。残飯を漁ったからといって、人権を失うわけでもありません。だがここには、そうした空虚な建前にはない、強烈なリアリティがあります。

深夜のコンビニの前を通ると、ゴミ箱から食べ残しの弁当がはみ出しているのが目につきます。それを引きずり出し、他人が食いかけた肉や飯を素手で口に運んだとき、私はまだ、人間としての尊厳を保っていることができるでしょうか?

たまたま街でホームレスの姿を見かけても、ほとんどの人は眉を顰めるだけです。そこに思いどおりにいかない自らの人生を映して、同情を寄せる人もいるかもしれません。ときどきは、それが自分の明日の姿かも知れないと想像してみることだってあるでしょう。

だが、そんな漠然とした不安について述べているのではありません。

あなたは、ホームレスとなって、残飯を漁って生きていく現実をこの目で確認しなければいられない、そんな衝動に駆られたことがあるでしょうか?

新宿中央公園に足を向ければ、そこには私の同類がいます。もちろん、言葉を交わすこともなければ、心が触れ合うこともありません。互いに黙って目を伏せるだけです。

パークハイアットの贅を尽くしたレストランの席に座ると、私は、この暗い公園に目を向けずにはいられません。なぜならそこには、薄汚れたダンボールに住み、残飯を漁る私がいるからです。

あなたには、この恐怖の肌触りがわかるでしょうか?

もしそうなら、あなたもまた、リスクを負って生きるとことの意味を知っているはずです。

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』 橘玲 著(幻冬舎)2002年



総統閣下はグルーポンのおせち料理に相当お怒りのようです
今年のお正月早々、NHKや新聞報道にまで発展したグルーポンおせち事件

おせちを作ったのは地元藤沢にある飲食店なのだそうですが
調べてみたらその系列店には歯科医師会の会合で多用していたお店も含まれていました。。。
そちらのお店はまともだと思いたいです

実際のおせち画像

元の映像は「ヒトラー ~最期の12日間~」というとてもシリアスな映画なのですが
和訳が面白過ぎです爆笑してしまいました。



飲食店も我々医療も信用が第一だと思います。
ちなみに余談ですが、僕が本気でスタッフに怒るときもこんな感じです(苦笑)



キシリトール100パーセントのチョコ
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今年も好評発売中です。
バレンタインのプレゼントにいかがですか?

キシリトール100パーセント使用で、虫歯にならない不思議なチョコ。

仕上げ磨きの後の「ご褒美」にも最適です。

当クリニックの患者さん以外でも購入可能ですので
お気軽にお立ち寄りください。

やなぎさわ歯科
神奈川県藤沢市本鵠沼4-7-9
0466-21-8415